秋のビッグイベント!大学生のための「学園祭」完全攻略ガイド
秋に開催される大学の学園祭。模擬店やゲストトーク、サークル発表など、大学生が学祭を120%楽しむためのポイントをまとめました。
10月から11月にかけて、全国の大学でいよいよ「学園祭(大学祭)」のシーズンが到来します。高校の文化祭よりもはるかに規模が大きく、自由度も高い学園祭。せっかくのビッグイベントを遊び尽くすための攻略ガイドを紹介します。
1. 模擬店は「他キャンパス」や「他大学」へ遠征する
自分の所属するキャンパスの学園祭だけでなく、インカレサークルや他大学の学園祭に足を運んでみるのが大学生ならではの楽しみ方です。 特に規模の大きなマンモス校の学祭は、模擬店の数も圧倒的で、ご当地グルメ顔負けのクオリティを出してくるサークルもあります。他大学の雰囲気を見ることで、新しい刺激をもらえるはずです。
2. 著名人ゲストやアーティストのライブをチェック
学園祭の一番の目玉といえば、お笑い芸人や俳優のトークショー、アーティストのライブです。 一般のライブよりも格安(時には無料!)でプロのパフォーマンスを見られる貴重な機会。チケットは早い段階で学内販売や先行抽選が行われることが多いので、秋学期が始まったらすぐに実行委員会のSNSや立て看板をチェックしておきましょう。
3. 「運営」の裏側に回ってみるのもアリ
もしあなたが1、2年生なら、思い切って学園祭の「実行委員」に入ってみるのも素晴らしい経験になります。 数千人、数万人が来場するイベントを学生だけで企画・運営する経験は、社会に出てからも役立つ「プロジェクトマネジメント力」を鍛えてくれます。他学部や他学年の仲間と一つの目標に向かって徹夜で準備した日々は、一生の財産になります。
4. 思い出作りは「チェキ」や「フィルムカメラ」で
最近はスマホで簡単に綺麗な写真が撮れますが、あえてチェキや使い捨てのフィルムカメラでその日の様子を記録するのもエモくておすすめです。 現像するまでどう撮れているか分からないワクワク感や、特有のレトロな色合いが、学園祭の熱気と相まって最高の思い出になります。
短い大学生活、秋の学園祭シーズンを全力で楽しんでくださいね!