寒暖差に負けない!秋のキャンパスファッション術
朝晩と日中の気温差が激しい秋。大学生向けの体温調節しやすくオシャレな着こなしテクニックを紹介します。
秋のキャンパスライフで一番困るのが「服装」ですよね。朝の1限は寒いのに、お昼休みは汗ばむくらい暑い。さらに夕方のサークル終わりにはまた冷え込む…。 そんな寒暖差の激しい秋を快適かつオシャレに乗り切るためのファッションテクニックをまとめました。
1. 「脱ぎ着のしやすさ」が最優先のレイヤード(重ね着)
秋服の基本はレイヤードです。 一番使い勝手がいいのは「オーバーサイズのカーディガン」や「軽めのマウンテンパーカー」。Tシャツや薄手のロンTの上に羽織るだけで秋らしくなり、大教室の冷房対策や日中の暑さにもすぐに対応できます。カバンに丸めて入れてもシワになりにくい素材(ポリエステル混など)を選ぶのがコツです。
2. 足元と小物で「秋っぽさ」を演出
まだ暑くて半袖を着たい日でも、小物で秋らしさを出すことができます。 キャンバス地のスニーカーからレザー系のローファーやブーツに変えたり、靴下をマスタードイエローやボルドーなどの「秋カラー」にするだけで、一気に季節感が出ます。
3. インナーダウンの隠し技
11月が近づき少し肌寒くなってきたら、薄手のインナーダウンベストが大活躍。 お気に入りの秋物アウターの下に忍ばせておけば、見た目はスッキリしたまま保温性を格段に上げることができます。最近はVネックに折り込めるタイプもあり、シャツの下に着ても目立ちません。
4. 荷物にならないストールを活用
一つ持っておくと便利なのが大判のストールです。 首に巻けば防寒具になり、教室で座っているときは膝掛け代わりにもなります。チェック柄などを選べば、シンプルな無地コーデのアクセントとしても優秀です。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期。賢く重ね着をして、秋のキャンパスライフを楽しんでくださいね!