金欠を脱出! ずぼら学生のための自動家計簿&予算管理術
毎月金欠になる学生へ。簡単に続けられる家計簿アプリと予算管理のコツ。
月末になるといつも「お金がない…」と嘆いていませんか?サークル、飲み会、趣味、デート…学生の出費は意外と多いもの。手書きの家計簿が続かない人向けに、自動で管理する仕組みを紹介します。
1. キャッシュレス決済×家計簿アプリの連携
レシートをいちいち入力するのは面倒です。交通系ICカード、PayPayなどのQRコード決済、そしてクレジットカードを家計簿アプリ(マネーフォワードMEやZaimなど)に連携させましょう。これだけで、何にいくら使ったかが自動で記録されます。
2. 「先取り貯金」で使えるお金を明確に
バイト代が入ったら、余った額を貯金するのではなく、最初に貯金したい額を別の口座に移してしまいましょう。残った金額の範囲内で生活するようにすれば、絶対に赤字にはなりません。
3. 固定費のサブスクを見直す
音楽、動画配信、使っていないジムの会費など、毎月自動で引き落とされる「サブスクリプション」は家計の隠れた敵です。月に1回はアプリの明細を見返し、不要なものは即解約する習慣をつけましょう。