「サークルが多すぎてどこに入ればいいかわからない」「入ってみたけど雰囲気が合わなかったらどうしよう」。新入生だけでなく、2年生以降で新しい居場所を探している人にとっても、コミュニティ選びは大学生活の楽しさを左右する重大イベントです。後悔しないための「見極めポイント」を整理しました。
テニスをしたいからテニスサークルに入る。それは正解ですが、長く続くかどうかは「そこにいる人たちと気が合うか」で決まります。新歓(新入生歓迎会)では、先輩たちが楽しそうに話しているか、特定の誰かだけが盛り上がっていないか、自分に近い価値観の人がいるかを、冷静に観察してみましょう。
ひとつのサークルにどっぷり浸かるのも素敵ですが、もしそこが合わなくなった時に逃げ場がなくなってしまいます。運動系と文化系、あるいは学内サークルと学外のボランティアなど、毛色の違うコミュニティに複数所属しておくことで、人間関係のリスクを分散し、より広い視野を持つことができます。