「読書の秋」到来!学生時代に絶対に読んでおきたい本5選
秋の夜長に読みたい、高校生・大学生の価値観を揺さぶるおすすめの書籍をご紹介します。
涼しい風が吹き始め、夜が長くなる秋。せっかくの「読書の秋」ですから、スマホを少しだけ置いて、新しい世界に飛び込んでみませんか? 学生時代に出会う本は、その後の人生の価値観を大きく変える力を持っています。今回は、高校生・大学生の皆さんに全力でおすすめしたいジャンル別の名著を紹介します。
1. 悩みがちなら:『嫌われる勇気』(自己啓発)
人間関係や進路に悩んでいる学生の必読書。「他人の課題」と「自分の課題」を切り離すアドラー心理学の考え方は、SNS時代を生きる私たちにとって最強の処方箋になります。対話形式で読みやすいのもおすすめポイントです。
2. 視点を変えたいなら:『FACTFULNESS』(ビジネス・教養)
「世界はどんどん悪くなっている」と思っていませんか?データを正しく読み解き、思い込みから抜け出すための本。就活での企業研究や、大学のレポート執筆にも直結する「客観的な視点」が身につきます。
3. 心を震わせたいなら:『かがみの孤城』(小説)
学校生活に息苦しさを感じたことがある、すべての人へ。中高生はもちろん、大学生が読んでも涙が止まらなくなる傑作ミステリーファンタジーです。秋の夜長に一気読みしてしまうこと間違いなし。
4. お金のリアルを知る:『お金の大学』(実用書)
アルバイトを始めたり、一人暮らしでお金を管理するようになったりした時に読むべき一冊。社会に出る前に「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の基本を知っておくことで、将来のお金の不安が激減します。
5. 本を読むのが苦手なら:オーディオブックという手も
「文字を読むのがどうしても苦手」という人は、耳で聴く読書(オーディオブック)を通学時間に取り入れてみてください。満員電車の中でもインプットができるので、忙しい学生にはぴったりです。
この秋、あなたの一生を変える一冊に出会えますように。